畳替えに知っておくべき基本【い草と呼ばれる植物】

住まいの内装を改善する

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和室のリフォーム

和室に使用している畳の特徴としては、高い調湿機能を備えていますので、寝室として畳の上に布団を敷いて寝る事ができます。また畳はクッション機能を備えていますので、歩く音など階下に音が伝わりにくい特徴も有しています。この様に便利で高機能な畳ですが、使用を続けてゆきますと変色が進行してゆきますので、長く使用していく際には、定期的に畳替えを行うことが大切です。この畳替えの方法は裏返し、表替え、新畳に分けられ、畳の状態に合わせて選択する方法が異なってきます。例えば裏返しは使用していた畳表をはがして、それを裏返してまた使用する物で、畳床や畳表をそのまま使用しますので、値段を安く済ませる事が出来る上に環境にも優しい取り組みです。表替えは古くなった畳表をはがして、新しい畳表に張り替える方法でして、これは畳表の擦り切れが目立って来た際に対応します。そして畳がへたって弾力が低下したり、へこみが発生しましたら新畳で全てを新調します。和室の中は畳が広い面積を占めていますので、畳替えを行いますと新しい畳の色に変わりますので、部屋全体が新しくなった感じにリフォーム出来ます。これらの畳替えを行う際には、専門の道具や技術を有した職人のみえる建具店を利用する事となります。複数の和室を保有しているお宅においては、畳替えの枚数が多くなってきますので、畳替えを実施する際の料金設定や対応納期などを確認しながら検討を進めることが大切です。

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